2010年06月16日

自殺率・出生率、秋田県が15年連続全国最悪(読売新聞)

 厚生労働省が発表した2009年の人口動態統計によると、秋田県の自殺率(人口10万人当たりの自殺者数)は38・1と、前年に比べ1・0ポイント増え、15年連続で全国ワースト1位となった。全国平均は24・4だった。

 本県の自殺者数は6人増の416人。県では、市町村や民間団体などと自殺予防の取り組みを進めており、07、08年は改善されたが、09年は3年ぶりに上昇に転じた。県は「厳しい雇用・経済情勢の中、上昇する可能性があると思っていたが、自殺予防に力を入れてきただけに残念」としている。

 自殺率以外の統計では、出生率が15年連続、婚姻率が10年連続、がんの死亡率が13年連続で、それぞれ全国ワースト1位だった。

 出生数は7013人で408人減り、人口1000人当たりの出生率は6・4となった。1人の女性が生涯に産む子供の数を示す「合計特殊出生率」は1・29で、全国37位。婚姻数は4364組で191組減り、婚姻率(人口1000人当たりの婚姻数)は0・1ポイント減の4・0だった。

 がんの死亡者数は78人増の4007人で、がんの死亡率(人口10万人当たりの死亡者数)は366・6だった。

首相動静(6月16日)(時事通信)
<会社役員殺害>「人違い」逮捕の組員供述 07年・高崎(毎日新聞)
「蓮舫」は通称、本名「村田蓮舫」だって(読売新聞)
地方公務員共済のホテル、赤字穴埋めに巨額公金(読売新聞)
生徒の母、教頭に切り付ける=府立高校で、現行犯逮捕―大阪府警(時事通信)
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2010年06月11日

自殺者12年連続3万人超(医療介護CBニュース)

 内閣府は6月11日、2010年版「自殺対策白書」を発表した。それによると、昨年の自殺者は3万2845人で、12年連続で3万人を超えた。

 白書では、宮崎県のインターネットを活用した相談事業など、地域の先進事例16件を紹介。また、自殺死亡率を減少させた「自殺対策の先進国」としてフィンランドを紹介している。

 白書は07年から発表しており、今回が4回目。政府は今年2月の自殺総合対策会議で「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を策定し、国および地方による積極的な施策が必要としている。

 政府はこれまで、例えば自殺の原因・動機で最も多い「健康問題」について、「かかりつけ医のうつ病対応力向上研修」などを実施してきた。ただ、現在の自殺をめぐる厳しい状況を踏まえ、緊急プランでは新たに「うつ病の診療技術の向上」「精神科医と救急医の連携強化」などを打ち出している。

 また介護では、地域包括支援センターを中心とした相談体制の確立が必要とし、ケアマネジャーなど介護サービスの従事者の研修などを通じ、高齢者の自殺予防に関する知識の普及を図ってきた。

 今後は緊急プランに基づく各府省の取り組みを強化する一方で、自殺関連のデータの蓄積と分析を進めながら地域ごとの対策を推進。12年に政府の自殺対策の指針である「自殺総合対策大綱」を見直すことを視野に、国の対策の効果についても検証する。


【関連記事】
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2010年06月01日

<飲酒>中学校教師が生徒にも 口裏合わせ指示 停職1年の懲戒処分(毎日新聞)

 山形県酒田市の30代の中学校男性教諭が昨年12月、生徒の前で飲酒していた問題で、県教委総務課は26日、教諭を停職1年の懲戒処分にすると決めた。教諭は生徒の飲酒を許していたうえ、「2次会から飲んだことにしよう」と、生徒に口裏合わせの指示もしていた。

 同課によると、教諭は学校が休みだった昨年12月5日、上司に報告せずに、合唱コンクールの結果に落ち込んでいた担任する生徒をコミュニティーセンターに集めて励まし、勉強会を開いた。その後、生徒との夕食中、生徒の前で缶ビール6缶と缶酎ハイ3缶程度を飲み、一部の生徒の飲酒を許した。

 午後9時に解散した後、一部生徒と2次会に移動。教諭は持ち込んだ缶酎ハイ1、2缶を飲み、寝てしまった。その後、男子生徒7人が缶酎ハイ計7缶程度を飲んだという。

 同課は、未成年の生徒の飲酒を許し、口裏合わせの指示をした点などを「教育に対する信頼を損ねた」として厳しい処分をした。

 このほか、駐車場で重傷事故を起こした最上地方の50代の小学校男性教諭を戒告の懲戒処分とした。【和田明美】

<普天間移設>体面優先、実現後回し 共同声明「砂上の楼閣」(毎日新聞)
小沢氏政倫審を回避?2度不起訴で民主が消極的(読売新聞)
後発品の薬価収載受け新製品発売―沢井3億、東和4億見込む(医療介護CBニュース)
福島党首が会見へ=社民(時事通信)
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