2010年03月11日

「犠牲になった友人が背中押して助けてくれた気がする」 秋葉原殺傷の被害者が証言(産経新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大被告(27)の第5回公判が11日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれた。当日、友人3人と現場を訪れ、うち2人が加藤被告の運転するトラックにはねられ殺害された大学生の男性が出廷。「背中を(犠牲になった)友人に押された感じがする。自分を助けてくれた気がする」などと、トラックが交差点に突っ込んできた当時を振り返った。

 男性は現場の交差点を渡っているところで事件に遭遇し、後ろにいた友人2人がトラックにはねられ犠牲になった。男性は、「横断歩道を渡っていると目の前の人たちが突然騒ぎ始めた。横を向くとトラックが突っ込んできた」と当時の状況を説明。この男性は、トラックと接触し腰などに軽傷を負った。

 また、この男性が「いつも一緒にいたので死んだのが信じられない」などと述べた供述調書が朗読された。

 起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせた、などとしている。

【関連:秋葉原殺傷事件】
「頭にべっとりと血だまりが」被害者の調書が事件を再現 秋葉原殺傷第5回公判ライブ
「一生車いす」医師の言葉を信じられぬ被害者「本当かよ?」 秋葉原殺傷第4回公判ライブ
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2010年03月10日

岡田外し「気にしてない」=普天間、対米交渉に意欲−外相(時事通信)

 「『外務省はどうなっているのか』という記事があるが、わたしは全く気にしていない」。岡田克也外相は5日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設をめぐる平野博文官房長官、北沢俊美防衛相とルース駐日米大使との2日の会談に同席しなかったことについて、こう強調した。
 普天間問題では、平野長官が昨年末に移設先選定に当たる政府・与党検討委員会の委員長に就任して以降、岡田外相の存在感は薄まるばかり。今回の会談が表面化すると、一部で「岡田外し」と報じられた。
 会見で岡田外相は「(政府案が)まとまれば、外務省としてしっかり米国と交渉していく」と対米交渉への意欲を表明。移設先についても「あらゆる可能性がある」として、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移すとした現行計画も排除しない考えを重ねて示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

リニア中央新幹線 「ルート選定」開始 交通政策審(産経新聞)
ホームページの翻訳急増 新型インフルきっかけに自治体(産経新聞)
自民・松田参院議員が離党届(産経新聞)
<訃報>仙田理芳さん71歳=能楽師、金春流シテ方(毎日新聞)
公明と選挙協力「ない」=小沢氏(時事通信)
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2010年03月07日

<八ッ場ダム>上流の堆積物に高濃度ヒ素 国交省、公表せず(毎日新聞)

 八ッ場(やんば)ダム建設予定地の上流にある品木ダム(群馬県六合村)の湖底の堆積(たいせき)物から昨年3月、農地土壌の環境基準の約350倍に相当するヒ素が検出されていたことが5日、衆院国土交通委員会で明らかになった。

 民主党の熊田篤嗣氏が国土交通省に資料請求し、堆積土1キロ当たりに30〜5600ミリグラムのヒ素が含まれていると指摘。ヒ素の農地の環境基準は土壌1キロ当たり15ミリグラムだが、国交省は公表していなかった。

 熊田氏は「八ッ場ダム計画は(品木ダムなどに石灰を入れて水質を改善する)中和事業の結果、再開された。情報操作でダム建設へ議論を誘導したのでは。データを公表すべきだ」と追及し、前原誠司国交相は「ヒ素や沈殿物濃度の情報を公開していきたい」と述べた。

 一方、民主党の中島正純氏は、08年4月〜今年1月に国交省が発注した八ッ場ダム関連工事のうち、1社を残して他の業者が入札を辞退したり、1社しか入札しないなどの「1社応札」が44件あったと指摘。平均落札率が96.11%と高値で落札されており「不自然」と述べた。前原国交相は「しっかり調べたい」と答弁した。【石原聖】

【関連ニュース】
八ッ場ダム:自民、民主側に4925万円 受注業者が献金
社説:鳩山政権への手紙 前原誠司様 直球勝負に期待
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湯かけ祭り:八ッ場ダムの地元は一面湯気 川原湯温泉
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